ビジネス

悪いことばかりではない

悪いことばかりではない

(公開: 2015年1月29日 (木)

朝から忙しく、今日のうちに済ませておきたいことが多すぎて、少し焦っていました。

家の用事を済ませて、まずは郵便局に行き、さあ、次は予約をしていた美容室に行こうと車を出すと、激しい音が。後ろを見てもなにもないけれども、車がバックしない。

下りてみると。低いブロックにぶつけてしまっていますた。

放心状態になってしまいました。

美容室も予約しているし、しかし、車もぶつけて割れてしまっている。気分が沈んでしまいましたが、まずは車屋さんに持っていくと、代車も無いと言われ、修理はすぐに出来ないという事。

応急処置をしてもらい、そのまま美容室に。

ミュゼ西梅田グラン店で脱毛もしました。

そして、したい髪型を伝えると、私の髪質だと難しいといわれてしまい、また気分が沈む。言われるままに、切ってもらったのですが、悪くはないけど、なんとなく理想と違うのです。

しかし、その美容師さんは満足な様子。似合ってはいるかもしれませんが、納得いかないのです。

気分を変えたいと髪を切ってみたけど、気分転換にはなりませんでした。車は当たるし、髪型も納得いかないと、家で愚痴っていると、そんなに悪いことだらけなら、次はいい事が起きるだろうと、前向きな母親の言葉。いい事が何なのかは分かりませんが、少し期待して明日から過ごしてみようと思いました。


ちょっとした上下動

ちょっとした上下動

(公開: 2014年8月12日 (火)

初めて取引する時という場面では何よりも準備を手抜きしてはいけません。

取引を始める前であるならば、場面を論理的に見ることができる余地があります。

 

しかしながら、一回売買の中に深入りするとどう試みても考え方が独りよがりになってしまいがちで、状況によっては適切な考え方が出来なくなる。

 

可能性があります。

それゆえに自身のメンタルが合理的な状況で、間違いない準備する事が不可欠です。

 

この"j事前準備"のためには、まずは自分の台本を描くことからスタートする。

未来の市場はこうなってああなるからこの通貨を取引するみたいに、自分だけのストーリー展開を考えていきます。

 

次に大事なのはローソク足チャートをチェックする事です。

 

過去の為替相場の上げ下げを確認して現時点の価格を確認します。

 

そうすると、「今日はだいぶ高いレベルだ」あるいは「今となっては大勢の勝負しているこの先自分か売り(または買い)してももうやりようがない」ということが見えてくる

 

今さら売買するのが手遅れだなと感じたならばその状況では諦めることが大切です。

どうあがいてもあなたなりの筋書きを妥協しないで無理やり取引すると外国為替市場にやられてしまい逆に損をすることになる可能性があります。

 

ただ大体のケースで、準備が出来ている脚本を思い描いているとすれば買い(または売り)がやりようがないという具合にはならないだろう。

おそらく、現実に外国為替市場が変化する前の状況のはずです。

更に、とりあえずは自身がエントリーしようと検討しているポジションの上下動をきちんと確かめる事が重要です。

 

例えばドル高になるはずだというシナリオを書いたのであれば該当する通貨の推移に注目する必要があります。

相場の変動を注目し始めた状況では該当の外貨は目立って上げ下げする兆候を見せないで、上下にちょっとした上下動を繰り返しているだけでしょう。

 

でも、その推移を正確に気をつけていると、ある場面で円安の方向へと外国為替市場が変動し始めます。

 

この場面でようやくドルのトレードします。

おおむね、準偏をやっておけばその売買で利益を上げる可能性は相当高まるはずだ。

 


不明瞭な勘

不明瞭な勘

(公開: 2014年8月11日 (月)

現実にパソコンの前に座っていつも上下動している為替相場を見ると直ちに注文をするという衝動に煽られる場面も多かったりします。

でも、不明瞭な勘で売り買いをするのは絶対に避けてほしい。

 

確かに、外国為替相場は1日中どこかの市場は関いているし、市場もいかなる時でも動いています。

http://ryosakata.meblog.biz/

そうであっても、何回も売り買いを繰り返しているとその分だけ損をする危険が上がってしまいます。

 

当然、注文の回数を経験することによって少しずつ勝ち負けの可能性が50%、50%になります。

 

けれどもそれは「なんとなく感覚で注文」とは話が違います。

 

エントリー回数を積むというのは自ら「ここがチャンス」と考える感覚を持った状況での取引回数を重ねるという意味である。

 

ただ何となく、エントリーを繰り返すのとは全く異なります。

 

外国為替市場の勝負に勝つためには主体的に緩急をつけることが大切です。

 

「ここは!」と考えた外国為替市場の時には、いっそのこと所有ポジションを多くして、積極的に利益を追求します。

 

「悩ましいマーケットでどうなるか考え付かないな」と思ったならば執着しないで持っているポジションをひとつ残らず見切りをつけて何もしません。

 

このくらいのけじめをつけた方が結果的に売り買いは勝てます。

 

マーケットの格言には「休むも相場」というものがあります。

 

本当に言葉どおりだと思います。

 

取引とは休みなくポジションを持つことが重要ではなく、どのポジションも所持せずじっと待っている事も時には、相場です。

 

では、どういった時に、休めばいいのでしょうか。

 

第1に言われるのが前述したように、現在の為替相場が具体的に良く見えない時です。

 

そこから高くなるのか安くなるのか見通せない時は、何も考えず行動すると、自分の考えた筋書きとは異なった方向に相場が向ってしまい損する事になってしまいます。

 

だから、こんな場面ではポジションを無くしてそのまま何もしないで見ているだけが良い方法です。

 

次に、自身の体調がすぐれない時です。

 

健康状態と市場に関係しないと思う方もいるでしょうが現実には意外と影響を与えます。

 

体の調子が思わしくなければ外国為替相場の大少な場面で必要な決断を下すことが出来ない場合が多くなります。

 

関心がわかない時は市場から離れてみるのも大切な事です。

 


8つの条件

8つの条件

(公開: 2014年8月 7日 (木)

免責不許可事由という意味は自己破産手続きの申立人を対象として次のような条件に該当するときは免除を受け付けませんとする原則を挙げたものです。

 

端的に言えば支払いをすることが全く行き詰った方でも、そのリストにあたるならお金の帳消しが却下されるようなことがあるという意味になります。

 

だから破産申告を出して債務の免除を是が非でも得たい方にとっては最も重要な難題がつまるところの「免責不許可事由」ということになるのです。

 

下記はメインとなる条件となります。

 

※浪費やギャンブルなどで著しく資本を乱費したり巨額の債務を負ったとき。

 

※破産財団となる相続財産を隠したり意図的に破壊したり、貸方に損害が出るように売り払ったとき。

 

※破産財団の負担額を偽って多くした場合。

 

※破産宣告の原因があるのにそれら貸方に特別となるメリットを付与する目的で担保となるものを受け渡したり弁済期の前に借入金を支払ったとき。

 

※ある時点で弁済できない状況にあるのに現状を偽り債権を持つものを信じ込ませてさらなるローンを続けたり、カードにて換金可能なものを購入したとき。

 

※虚偽の貸し手の名簿を裁判に出したとき。

 

※免責の手続きから過去7年以内に免除を受けていたとき。

 

※破産法の定める破産申請者に義務付けられた内容に反した場合。

 

これらの8つの条件にあてはまらないことが要件なのですがこの8項目だけを見て実際的な実例を想像するには、多くの知識がない場合困難でしょう。

 

それに加え、厄介なことに浪費やギャンブル「など」と記載していることからも分かると思いますがギャンブルは具体例の中のひとつというはなしで他にも言及されていない内容がたくさんあるのです。

 

具体例として挙げられていない場合は、個別のパターンを定めていくときりがなく具体例を言及しきれない場合や昔に出されてきた実際の判決に基づく判断が含まれるので、各事例が当たるかは法的な知識がない方には一朝一夕には見極めが難しいことの方が多いです。

http://imohir.meblog.biz/

くわえて、まさか自分がこの事由に当たっているものとは思ってもみなかった場合でも免責不許可という判決をいったん下されたら判決が取り消されることはなく、負債が残るばかりか破産者であるゆえの立場を7年ものあいだ背負うことになるわけです。

 

だから、悪夢を防ぐために破産申告を検討しているステップで不安に思う点や分からない点があれば、どうぞ破産専門の弁護士に連絡を取ってみてもらいたいです。